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官能小説【調教に溺れて】第23章 縛られてクリニングス

久美子は、薄闇に染まったベランダで、全裸のまま椅子に手足を縛られている。
両足を肘掛に乗せられ、大きく開いた股間は、懐中電灯の仄かな灯りに照らされて闇に浮かんでいた。
ビラビラとした淫靡な割れ目は、濡れて光っていた。

久美子は、高志の焦らすような愛撫に、今まで経験したことが無い性に対する欲望が、子宮の奥から湧き上がってくるようだった。

高志は、久美子の足の指を一本ずつ丁寧に口に含んだ。
くすぐったさが、直ぐに快感に変わった。
足の指が、高志の口に含まれ舌で舐められ吸われる度に、高志の愛情を感じるような気がした。

高志の舌は、足の甲から脛、ふくらはぎ、膝と、久美子の足を余すところ無く舐めあげた。
太ももから、股間に向かって舌が降りてきた。
久美子の心は、クリニングスされることへの期待で踊った。

太ももの付け根まで、愛液で淫らに濡れ光っていた。
高志の舌が、クレパスをなぞる様に円を描き舐めていった。

もっと、感じるところを、クリトリスを舐めて欲しい。
ビラビラを開いて、もっとバァギナの奥まで舐めて欲しい。

もっと。。。
もっと。。。

感じさせて。

手足を椅子に固定された久美子は、身動きが出来ずに腰を小さく動かし、高志の舌をクリトリスに当てようとしたけど届かなかった。
久美子は、欲望を満足出来ないもどかしさに焦れ始めたとき、高志の舌が、バァギナの入り口から、クリトリスに向かって大きく舐めあげてきた。

ザ緊縛師 M字開脚

「ああああっ。」

不意の舌の動きに、思わず大きな声を出してしまった。
何度も同じ動きで、割れ目全体を舐めあげられた。

舌で大陰唇を開くと、舌先を丸め左右にバイブのように震わせて、クリトリスを刺激された。

気持ちよさで、頭の中が真っ白になっていく。
意識が宙を彷徨い、ガマンをしていた性欲に心も身体も支配されていく。
身体が欲望のままに動こうとすると、手足の自由が利かない。

私は、縛られている。
それは、椅子にではなく、高志に縛られているような気になる。

愛する人に、もっと、縛って欲しい。
もっと、もっと、めちゃくちゃにして欲しい。
高志の性欲の全てを、私の中に注いで欲しい。

舌でクリニングスをされたまま、指がバァギナの中に入ってきた。
膣壁を擦るように、バァギナの奥まで指が入ってきた。
奥まで入った指が抜かれる。

何かを探しているような、動きで膣壁を刺激しながら指が優しく動いていく。
何かを見つけたように、高志の指の移動が止まった。
指先が、微妙な振動を繰り返しバイブのようにバァギナを刺激した。

経験したことが無いような快感が、全身を走り抜けた。

舌でクリトリスを刺激され、指でGスポットを刺激された。
縛られて身動きが制御された身体を、精一杯海老反らせ首を左右に激しく振りながら、久美子は海に向かって歓喜の声をあげた。

「感じるの。
 あああっ。
 気持ちいいの。。。」

つづく


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テーマ : 18禁・官能小説
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官能小説【調教に溺れて】第22章 夕暮れのベランダで全裸で縛られて

ベランダに置かれた椅子に、久美子は腰掛けさせられた。
格子状の手摺の隙間から、夕闇に黒く染まり始めた海が見えた。
釣り船だろうか?遠く薄暗い海上に、船の灯りが点在して見えた。

高志は、久美子の両足を椅子の肘掛に乗せると足枷を嵌め椅子に固定した。
両腕は、椅子の後ろに回されて手枷で固定されていた。
久美子は全裸のまま、椅子に手足を縛られた。

正面から見ると、大きく開いた久美子の両足の陰毛の奥に、バァギナの割れ目がはっきりと見えた。
夕闇に包まれた空間に、久美子の白い肌が浮かんでいた。

久美子は、椅子に縛られている間、高志の手が肌に触れるたびに、触れられた場所の肌からザワザワと快感の波が子宮に押寄せてくる様な感覚を覚えた。
細胞の一つ一つが、高志を求めているような感覚だった。

薄暗かった闇が、濃い闇に変わるのは早かった。
高志は、久美子の前にしゃがむとベランダに備え付けられていた非常用の懐中電灯で股間を照らし、観察をするように久美子のじっと視線を送った。
薄暗い闇の中で、割れ目が浮き上がり濡れて光っていた。

見られている。
見られている。
でも、高志が、私のまんこを見て興奮をしている。
そう思うと、子宮がムズムズとして下腹部が波打つように動き始めた。

「見ているだけで、濡れてきている。」高志が言った。
久美子は、恥ずかしさでいっぱいになり、何も言葉が出ずにただ首を振った。
「割れ目から、泉のように溢れ出てきている。」高志は、じっとバァギナを見詰めていた。
おまんこに注がれる視線に熱を感じ、久美子の呼吸は乱れ始めた。

高志は中腰になると、久美子を正面から見詰め「淫らでかわいいな。」と低い声で呟いた。
高志の声が闇の中に広がり久美子の心に届いたとき、唇が重なった。

久美子は、高志の舌を求めた。
舌が絡まり、二人の唾液が交じり合った。

高志の右手が久美子の髪を撫で、頬を撫で、うなじから肩を撫で乳房を掴まれた。
手のひらで乳房を包むように、ゆっくりと揉みはじめた。
乳首が手のひらに当たり捏ねるように刺激をされた。

快感で声が出そうになる。

高志の片膝が、椅子に乗せらた。
久美子の股間のクレバスに当たるか当たらないか、微妙な位置に膝が置かれた。

もっと。
もっと、ちゃんと触って欲しい。

朝からじっと我慢をしていた、性欲が弾けてしまいそう。
久美子は腰をもっとより深い快感を求めて、動かそうとしたが椅子に縛られて固定された体が思うように動かなかった。
乳房を揉まれながら、動かない身体で快感を求めて小さく上下に腰を動かした。
それでも、満足をする快感を得ることは出来なかった。

「拾われた捨て猫のような目だな。」高志が言った。

「もう、これ以上焦らさないで。
 もう、耐えられない。」

「もっと感じたい?」

「もっと。。。
 もっと。。。
 感じたいの。」

高志は、両足を肘掛に掛けられて、大きく足を開いている久美子の股間の前にしゃがむと、もう一度じっと割れ目を眺めた。

「あああっ。」見られているだけで、呼吸が乱れ声が出てしまう。
人差し指で、濡れた割れ目の回りをなぞる様に触れた。
ゆっくりと円を描き、中心に触れないように股間を撫でた。

「お願い。
 もう、だめ。

 お願い。
 触って。

 ああああっ。

 ちゃんと  触って。」久美子は首を振りながら、泣き出しそうな声を出した。

久美子の願いは、まだ叶えられなかった。
高志は、椅子の肘掛に縛られた久美子の足の指を口に含んだ。

つづく

4点拘束セット
4点拘束セット

テーマ : 18禁・官能小説
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官能小説 【調教に溺れて】第21章 愛する人へのフェラチオ

久美子は高志の前に跪き、目の前にあるペニスを眺めた。
ペニスは、天を差すように硬く勃起し、血管が浮き出ていた。
久美子は右手の人差し指で、目の前に聳え立つペニスの先端に触れ、形をなぞる様に、先端から根元までゆっくりと指を這わした。

フェラチオをしたいと、逸る気持ちを押さえ込んだ。

ペニスの裏筋を人差し指で何度かなぞった後、亀頭の笠の部分を撫でた。
高志のペニスが、愛しいと思った。
右腕の手枷が、高志の左腕と繋がっているのを何度も確認をした。

ペニスを指で包むように摘むと、手のひらに硬さと熱さを感じた。
久美子は、高志を見上げると目が合った。
冷静で冷たい瞳の奥に、情熱と優しさが含まれているような気がした。

この人は、本当はとても孤独な人なのではないかという感じがした。

久美子は、高志の瞳を見上げたまま、半開の口から舌を出し亀頭の先端を舐めた。
高志の頬が、小さく痙攣をするように動いた。
感じている。
私の舌に、高志は感じている。

高志の両手が、久美子の頭を掴み固定すると、腰を使って口の中にペニスを押し込んできた。
喉の奥にペニスが入り込み、咳き込みそうになった。
高志は、腰を前後に動かし口の中にペニスを出し入れした。
その度に、ペニスが喉の奥に当たり息が出来なくなるほど、苦しかった。
苦しさに絶えながら、高志を見詰めた。

高志の冷静な瞳に、快感の表情が浮かび始め、低い擦れる様な声で喘ぎ声を出した。

腰の動きが早くなると、高志を見上げることが出来なくなった。
口の中がペニスで満たされ、よだれが口の両脇から流れ出た。

「いく。」高志が低い声で言った。

腰の動きが止まると、口の中に射精をした。
熱い液体が口の中に放出され、久美子は精液を口に中で受け止めた。
精液の匂いと少し苦い味が口の中に広がった。

高志のペニスが口から抜かれると、久美子は精液を飲み込んだ。

高志のペニスは、まだ勃起していた。
先端の割れ目から精液の残りが溢れ、久美子はペニスをもう一度口に含むと最後の一滴まで絞るように精液を吸い取った。
口の中が高志の匂いで一杯になり、胸の中まで満たされた気分になった。
高志の腰に腕を回し、抱きしめるようにペニスに頬刷りした。

「愛している。
 こんなに、誰かを愛していると思ったの初めて。
 離れたくない。」久美子は言った。
高志の両手が、久美子の頭に添えられ撫でるように抱きしめられた。
「ずっと、こうして繋がれていたい。」久美子は、手枷が嵌められている右腕を挙げながら言った。
「久美子。」久美子は名前を呼ばれ、高志を見上げた。
高志は、心の中に有る葛藤と戦っているような目を一瞬した後、瞳を強く閉じた。
そして、何かの想いを断ち切るように静かに首を振ると、目を開けた。
「愛している。」そう言った高志の瞳は、優しかった。

つづく




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官能小説 【調教に溺れて】第20章 二人だけの世界

高志は、久美子の前で立ち上がると、服を脱ぎ全裸になった。
久美子は右腕を差し出したまま、高志が脱いでいくのを見ていた。
トランクスを脱ぐと、ペニスは勃起し上を向いているの目の隅で確認をした。
ペニスに触れたいと思う気持ちを我慢した。


高志は、久美子の右腕に手枷を嵌めると、結束バンドの片方の端を手枷に掛けた。
久美子は、高志に手枷を嵌められているとき、今まで感じたことが無い快感が子宮の奥底でゾクゾクと騒ぎ始めていた。
腕に手枷が巻かれると、一瞬身震いをする様に鳥肌が立ち、子宮が熱くなった。

高志は、久美子の身体が朱色に染まっていくのを見た。
それは、夕日のせいでは無かった。

今度は、高志が左腕を久美子の前に出した。
久美子は、高志の真似をして左腕を掴むと手枷を嵌め、結束バンドのもう片方の端で繋いだ。

手枷と黒い結束バンドで高志と繋がった。
私は高志のもの。
高志は私のもの。
独占欲を満たされたような暗い喜びが湧いてきた。

そう思った時、高志に抱きしめられた。
高志の身体に腕を回すと、男らしい背中の筋肉を手のひらに感じ、下腹部に硬く勃起したペニスを感じた。
抱き締められただけなのに、久美子の全身から力が抜け、自分を支えているだけで精一杯になった。

高志の唇が、久美子の唇を求めるように近づき、二人の唇が重なった。
久美子は、高志の舌を求めるように高志のキスを貪った。
唇を重ね、舌を絡め、高志の唾液を吸った。

全身が溶けてしまいそうだった。

久美子の中から、二人以外の全てが消えうせ、この世に二人だけしかいなくなっててしまった感覚に襲われた。
小鳥に囀りも、波の音さえも、久美子の耳に届かなかった。
ベランダで全裸でいることさえも、忘れていた。

高志の唇が離れた。

もっと。
もっと。
もっと、キスをしたい。

高志の首筋にキスをした。
唇で軽く噛み、舌で舐めた。
汗の味がした。
それが嫌ではなかった。

「舐めたい。」久美子は、高志のペニスを握りながら言った。
今まで、こんな言葉を言ったことは無かった。
自然に言葉が出た。

高志は、黙って頷いた。

久美子は、高志の前に跪きペニスを見上げたとき、空が茜色に染まっていた。

つづく

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官能小説 【調教に溺れて】第19章 手枷で繋がれていたい

八月の日差しが、波間に反射して海が輝いていた。
久美子は助手席に座ったまま、眩しさに目を細めた。
海岸通りの道で、車は渋滞に巻き込まれ動いては止まりを繰り返し、車の脇を通り過ぎる人の速度の方が速かった。

久美子は、次の命令をまっていたが、高志はたわいのない話に終始していた。
自分ひとりが、命令を待つ犬のようだと思った。

ホテルに着いたのは、16時を過ぎていた。
国道から、海に向かって延びている細い坂道を降った行き止まりにホテルは建っていた。
4階建ての、こじんまりとして木造をイメージした、静かで落ち着いた雰囲気の建物だった。
建物の周りは木々で埋め尽くされ、国道を走る車の音が樹木に吸収されてしまったようで、小鳥の囀りが聞こえるだけだった。
そして、潮の香が建物を包み込んでいた。

久美子は、エッチな秘密の隠れ家に来たような気がして、妖しい気持ちに胸が高鳴った。

玄関を入ると、丸太作り風のロビーがあり、フロントには口元に笑みを浮かべた、30代ぐらいの男性が蝶ネクタイ姿で立っていた。
そして、大きくも無く、小さくも無い声で「いらっしゃいませ。」と言った。
高志がチェックインをしている間、久美子はロビーの奥に有る小さな売店でお土産を見ていた。

2人の部屋は、3階の角部屋だった。
部屋の玄関を上がると、右手のドアはトイレと洗面所だった。
正面の襖を開けると、8畳の和室で部屋の真ん中に2人で使うには大きすぎる、黒いテーブルが置かれていた。
ベランダに出ると、目の前が海だった。
ホテルは、海沿いの崖の上に建っていた。
ベランダの横の部屋は、檜作りのお風呂があり、浴槽には温泉が溢れるほどに満たされていた。

久美子は、ベランダの手摺に凭れ、夕日に照らされた海を見詰め、遠くに見える、漁船の数を数えた。
高志は、ベランダに置かれた椅子に座りタバコに火を点けると久美子の後ろ姿を見つめた。
タバコの匂いが、風に乗り久美子に届いた。
「久美子。」高志が低い声で言った。
久美子は、高志の方を振り向いた。
「服を脱いで。」突然のような高志の言い方に、久美子の胸が高鳴り始めた。
「ここで?」
「そう。
 この部屋にいるときは、全裸でいること。」
久美子は、頷いた。
「それから。。。」高志は、言葉を切った。
「それから?」久美子が問いかけると、高志は微笑み立ち上がると久美子をその場に静止させて、部屋の中に一度消えた。

部屋から戻って来た高志は、二つの手枷と一本の拘束バンドを持っていた。

初心者用テザー
初心者用テザー



リストカフス
リストカフス




「それから、この部屋にいる時は、2人の腕と腕をこれで繋いでいるよ。
 2人は離れない。」
2人は離れないと言った高志の言葉に、久美子の心の中に喜びが湧き上がって来た。
「ずっと繋がれていたい。」
久美子は、そう言うとベランダで来ている服を脱ぎ全裸になると、高志に近づき、高志の目の前に右腕を差し出し「繋いで。」と言った。

つづく

テーマ : 18禁・官能小説
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真夜中の訪問者 2 エッチな実話

フィリピン女性は、次の日も夜中の2時過ぎにやってきた。
玄関を開けると、するっと部屋に入り裸になると勝手にベットに潜り込んだ。

全てが当たり前のように流れて行った。
カラスは、呆然と彼女の動きを見送った。

ベットから顔を出して、何かを期待するようなキラキラとした目つきでカラスを見ていた。

はぁ~  溜息が漏れた。

彼女の横に滑り込むように入ると、カラスは着ているものを全部脱がされた。
昨夜と同じように、いきなりシックスナインが始まった。

この部屋は、ファッションマッサージか?
何だか、勃起する自分が悲しい。。。

ペニスに彼女の柔らかな舌の動きを感じ、腹部に小ぶりな乳房を感じ、目の前に浅黒い肌の小さなお尻が見えた。

浅黒い割れ目を開くと、ピンク色したバァギナが見えた。

そして、彼女の口の中で射精をした。
彼女は精液を飲み込むと、カラスにキスをした。

ベットの中で話をしている間も、彼女はペニスを触っていた。
勃起すると、カラスの上に乗り自分でバァギナの中にペニスを導き挿入した。

そして、また次の日も彼女はやってきた。
同じことの繰り返しだった。

完全に寝不足になった。

4日目、夜中のインターフォンの音がストレスに変わった。
眠くて起きれない。

何度も、インターフォンが鳴り続けたが、出ないでいるといるとやがて静かになった。

その後、夜中にインターフォンはならなくなった。

おわり


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テーマ : えっちな体験談・告白
ジャンル : アダルト

官能小説 【調教に溺れて】第18章 私を奴隷にして

食事を終えてた後、「あの、若者達はまだいるかな?」高志が言った。
「まだ、居るかしら?」
「まだ、居たら。。。」高志は、言葉を切ると、何かを言いたげに一瞬口元だけで笑った。
「居たら?」久美子は、高志の言葉をなぞる様に言った。
「もっと、近くで久美子の全裸を見せてあげよう。」高志は、テーブルから軽く身を乗り出し小声で言った。
”全裸を見せる”その言葉が久美子の心臓を貫き、苦しいくらいに胸が高鳴った。
見ず知らずの若者達に、恥ずかしい割れ目をじっと見られたら。。。
久美子は目を閉じると、若者達に股間を見られている自分の姿を想像した。
口元が半開きになり、また、濡れてきた。
下着を着けていない、股間が濡れてヌルヌルとしていた。

久美子の中にある、淫らな心がざわついてる。

高志が会計をしている間に、もし若者達がいたら本当に全裸を見せるのかしら?
そんなことを考えていると、緊張で身体が強張った。

店を出ると、駐車場には若者達の姿は無く、娘2人を連れた親子連れとすれ違っただけだった。
若者達が居なくて、ほっとした気持ちと、がっかりした気持ちが入り混じながら車に乗り込んだ。
「残念だったな。」高志が、笑顔で言った。
「残念でした。」
「久美子は、おまんこ見られたかったか?」
「わからないの。
 知らない人たちに見られるのなんて、死ぬほど恥ずかしいし、今まで考えたことも無かったの。
 でも。。。。」久美子は、考えるように言葉を区切った。
久美子の顔は、心の中の葛藤が現れたように唇を強く結んだ。
高志は、久美子の顔をじっと見詰めながら次の言葉を待った。
短い沈黙が車内を支配した。
やがて、久美子は何かを決断したように、一度強く唇を噛むと深い溜息を吐き「本当は、見られたかったんだと思うの。」と言って笑った。その笑顔は、何かをふっきた様な笑顔だった。
「でも、それを認めたくない自分がいたの。それは、ずっと育ってきた道徳的な自分だと思うの。そんなことをしてはいけないって。そんなことを、考えてすらいけないって。それは、人としてやってはいけないことなんだって。今日、高志と朝からずっと一緒にいて。。。」久美子は、そういうと左右に首を振った。
「違う。違うの。本当は今日じゃないの。あの日、高志からメールが来た、あの日の朝から、ずっと自分で感じていたの。私の心の奥底に、淫らで淫乱な心が有ることを、ずっと感じていながらずっとそれを否定し続けていたの。」久美子は高志の目を見詰めた。
「いいの?私、いいの?その想いを高志にぶつけていいの?高志は受け止めてくれるの?」久美子は高志を強く見詰めたまま、高志の腕を掴んだ。

高志の顔から笑みが消え、久美子の頬に手を添えると唇を強く重ねてきた。
高志の舌が遠慮なく、久美子の口の中に差し込まれ、2人の舌が絡まりお互いの唾液を求め吸い合った。

「んんっ。」唇を塞がれたまま、久美子は喘いだ。

愛しかった。
高志の全てが愛しく、高志のペニスをバァギナの中に銜え込みたかった。

高志は唇を離すと「愛しているよ。」と言った。
久美子の中に、喜びと幸せが充満した。
「私も、愛してる。
 高志の好きなように私を育てて。
 望むこと、全部してあげたい。
 私を高志の奴隷にして。」

久美子は、そう言うと、高志の首筋を強く噛んだ。

つづく




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亡き母に贈る 母の日プレゼント 

昨年、母が亡くなりました。79歳でした。
まだまだ、元気だと思っていたのに、朝ベットの中で息を引き取っていました。

穏やかに、寝ているような顔で亡くなっていました。

思い起こせば、母の日にプレゼントなんて子供の時以来したことが無かったです。
母の日にプレゼントをすることだけが、親孝行ではないけれど電話一つしなかった自分に後悔をしています。

幸せな人生だったかどうかなんて、その人にしか分らないし、自分が自分の人生をどう感じて生きて行くかが大切だとは思います。

亡くなった後でごめん。
今年こそは、大好きだったお花を母の日にプレゼントします。






枯れるお花は寂しいから枯れないお花「プリザーブドフラワー」
を母の日に仏壇の前に飾るから、天国をちょっと抜け出して見に来てください。



それから、ブログに来てくださった皆さん、今回はエロじゃなくってごめんんさい。。。

女湯を覗いてしまった

草野球のチームに入っていて、年に1回伊豆で合宿がやていました。
練習後に風呂に入り、夕飯を食べビールを飲み部屋でくつろいでいたとき、ベランダにいた一人が「女風呂!女風呂!」と騒ぎながら興奮状態で部屋に戻って来た。

部屋にいた全員が振り向くと「女風呂が覗ける!!」その声を聞いたとたんに、部屋の中は運動会のようになり、我先にとベランダに向かってダッシュ。

ベランダの手すりから身を乗り出すと、女湯の窓から風呂の中が丸見えだった。

若い女性が2人入っていた。

覗かれているは知らずに、無防備な裸体を飢えた男どもの前に晒している。
乳房も股間のヘアもお尻も丸見えだった。

ベランダに声を潜めた歓声が上がる。

風呂の入り口のはリフレッシュルームがあり、ソファや自販機が置かれくつろげるようになっていた。
2人が風呂から出ると、そこに偵察隊が走った。

暫くすると、偵察隊が興奮気味に走って戻って来た。
「カップルだ。カップル。女が一人で入った。」
その声を聞くと、カラスの軍団のように全員が我先にとベランダに走った。
若い女性が一人で、風呂に入っていた。

「おっぱいでかいな。」誰かが言った。
「まんこ洗っているよ。この後舐めてもらうんだろうな。」誰かが言った。
「やっぱ、丁寧にまんこ洗っているな。」やはり、誰かが言った。

本人が、そんなところを覗かれているなんて知ったらショックだろうな。。。

結局、その日は、10人近い女性の全裸を覗いた。

覗き終わって、数日後記憶に残っているのは、不思議と女性の後ろ姿だった。
顔もおっぱいも陰毛も記憶から消えていて、お尻ばかりを覚えていた。

そして、合宿にこれなかっら、女性マネージャーから「カラスさん。覗きなんかしちゃあダメですよ。」と怒られてしまった。。。
反省。

でも、男なら覗いちゃうよね。



上級者の方専用

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彼女の艶かしい指を 3D PRINT

会社に指先が、とても綺麗な女性がいます。
ネイルとかしているわけでは無く、ナチュラルにとても綺麗なのです。

白くて細くて長くて繊細な感じがして、指の動きがいろっぽいのです。

仕事の話をしていても、彼女の指先に神経がいってしまいます。
話が頭に入ってこなくなります。

「ねえ。聞いてる?」と、その繊細な壊れてしまいそうな指先で、カラスの腕を叩くのです。
それが、またたまらない。
それだけで、勃起しちゃいそうですが、会社なので我慢します。

カラスは、艶かしい動きをする指先を見詰めながら妄想の世界に入ります。

彼女の指が、カラスの太ももに静かに置かれ、撫でるように股間に向かって這い上がってきます。
カラスのペニスは、これ以上に無いくらい勃起をしてます。

彼女は指先で、勃起したペニスを優しく包みます。
艶かしい指使いで、ペニスを撫でるように刺激をします。

全てが怪しい静けさの中でおこなわれていきます。

5本の指が、独立した生き物のように艶かしく、ペニスを上下に動いていきます。

撫でるように刺激をし、強く握り、亀頭を握られたままペニスの先端を人差し指が刺激をします。

ガマン汁が漏れ、彼女の指先に糸を引きます。
彼女は、指先に付いたガマン汁を掬い取り、ローションのようにペニスに塗りながら刺激をします。

カラスは、彼女の指先に導かれるように射精をします。
彼女の手の中に溢れた精液を、指で掬い自分の乳房に擦り付けます。


嗚呼、そんなことをされたい。。。


彼女の指先を、3D PRINT出来ないだろうか?
自分だけの、彼女の指先。。。

3Dプリント

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プロフィール

黒いカラス

Author:黒いカラス
日々文章でエロを求めているオヤジです。
頭の中の妄想を、官能小説にしています。
エロな気分のお時間のあるときに遊びに来てください。

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