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【調教に溺れて】第13章 野外で亀甲縛り


アイマスクを外されると、山の中の行き止まりの広場のような場所だった。
久美子は全裸のまま、辺りを見回すと目に映るのは青々と茂った木々だけだった。
他に車も止まっていなかったし、人の気配は無かった。 

久美子は、高志が安全な場所を選んでくれていたことにホッとした。
目隠しをされ、全裸にされたとき、不安が無いといえば嘘になった。
それでも、高志を信じてされるがままに、全裸になった。

高志の顔が近づき、キスをされた。
久美子は、唇を重ねたまま高志にきつく抱きついた。
「愛してる。」久美子が言った。
自然と出た言葉だった。

「愛しているよ。」高志が言った。
久美子の目から涙が毀れ、頬を伝った。
高志は何も言わずに、涙を唇で拭い取った。
何故涙が流れたのか、涙の意味するものを、久美子は自分でも分らなかった。
ただ、嬉しかった。

「入れて欲しい。」久美子が言った。
高志は、それに答えずに「朝まで一緒に居れるね。」言った。
久美子は、頷いた。
高志と離れたくなかった。
高志は、久美子が頷くのを見ると、乳首にキスをしながら、割れ目の淵をなぞる様に触った。
「うっ。」高志は、久美子の反応を見ると割れ目から手を離し「もう少し我慢して。」と言った。
久美子は、もう一度頷いたけど、高志のペニスを入れて欲しいという欲求は、心と身体の中に広がるばかりだった。

「少し外にでようか。」高志が言った。
「このまま?」

高志は、後部座席に置いたカバンを探り、赤いを取り出した。

「これで縛るよ。」
「えっ。」
久美子は、次の言葉が出なかった。
「痛くないように縛るから。
 久美子はね。
 俺の可愛い奴隷になるんだよ。」

高志の奴隷になる。
倒錯の世界のような言葉が、久美子の胸に甘く刺さった。

高志が喜ぶのなら、何でもしてあげたいと思った。

全裸のまま外に出ると、風が涼しく気持ちが良かった。
久美子は、高志のされるままに縛られた。

高志の縛り方が、手馴れていることに久美子は嫉妬を覚えた。
縛られながら、私以外にも、高志には奴隷がいるのでは?と思った。

もし、そうなら高志の奴隷の一番になりたい。

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縛り終わったとき、久美子は、倒錯の世界に堕ちて行く痛みが甘く胸に走った。
樹の枝に留まっていた、頬の黄色い小さな野鳥が、首を小さく傾げながら久美子を見詰めていた。

つづく
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